とある技術の開発日記

Diary of irregular phrase programmer

退職して福岡から東京生活になりました

この度、福岡から東京で生活する事になりました。 今まで勤めていた会社は退職して東京生活となります。

なぜ東京なの?

退職して東京から地方に行く話はよく聞くのですが、その逆パターン。

自分の体調や結婚を含めて、自分の周辺環境が大きく変わって東京で暮らす事を決断しました。

東京と福岡でのリモート勤務も考えたのですが、勤めていた会社は10人に満たない会社で、1人だけ遠距離のリモート勤務も難しいかなと判断して退職する事にしました。

リモート勤務に関しては会社の仕組みというよりも私の気持ちの問題が大きいです。

「地方が嫌になった!」とかそういう気持ちは全然ないです。

今までどうしてたの?

有給と休職を経て、東京で就職活動をしながら妻とノンビリ過ごしてました。

休んでる間は次の就職先の事とか、働く事について考える事が多かったです。

これからどうするの?

福岡で作ったコミュニティは後任の方に引き継がせてもらいました。やっぱり地方のコミュニティは地方の人が運営してくれる方がいいと思います。

東京では勉強会も多いので、こちらの生活に慣れて来たら積極的に顔出していきたい次第です。

お仕事に関しては幸い次の就職先が見つかって2月1日から勤務開始です。前職と同じようにクラウドを利用できる企業に就職です。

当初は職種を変えてしまおうか迷った時期もあったのですが、30歳超えている自分の年齢だととてもパワーがいります ₍₍ ( ‾᷄꒫‾᷅ ) ₎₎

最後に

なんだかんだで仕事ができるのは良いものです。 次の職場はスーパーフリーダムらしいので最初は戸惑いそうですがうまく馴染めるといいなぁ…

Azure Dev Test Labsに触れてみた

AzureにはAzure DevTest Labsという、開発者&テスター向けの仮想マシンを管理する機能があります。

どの程度何ができるのか軽く触れてみたのでまとめておきます。

azure.microsoft.com

できること

  • 仮想マシンの数とインスタンスサイズを制限
  • 作成する仮想マシンのイメージを制限
    • Marketplaceから使用できるイメージを制限
    • 独自のVHDイメージ
  • 仮想マシンを作成後にアーティファクト(成果物)と呼ばれるアプリケーションをプロビジョニング
  • 仮想マシンの自動起動と自動シャットダウン

アーティファクト(成果物)について

まだ、日本語訳の問題なのかアーティファクトと成果物という単語が乱立しているので混乱しますが、アーティファクトは仮想マシンの作成後にインストールするアプリケーションです。

仮想マシンイメージを作るときのアーティファクト選択はWindowsとLinuxベースで異なりますが、Windowsだとこのような感じのアプリがデフォルトで用意されてます。 f:id:airish9:20160616094004p:plain

アーティファクトはjsonで管理されているリポジトリに定義されているので、独自でアーティファクトを追加する事もできます。

azure.microsoft.com

自動起動・自動シャットダウンのスケジュール

仮想マシンの自動起動や自動停止は全体だけでなく、仮想マシン単位で行う事ができます。

起動のスケジュールは曜日単位で選べるのですが、停止スケジュールは曜日選択できないようです。

f:id:airish9:20160616103958p:plain:w300:left

f:id:airish9:20160616104017p:plain:w300

まとめ

DevTest Labを使うとユーザーは制限された範囲内で仮想マシンを使用する事ができます。管理者側からするとDevTest Lab単位でコストの確認や、Azureサブスクリプションから開発&テストメンバー用にサブスクリプションを貸し出しているような利用方法になります。

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俺のVisual Studio Codeにラブライブの東條希が出なくなったので復旧作業をした

こんにちは、以前Visual Studio Codeを痛エディタ化しました。

blog.hamamotsu.jp

しかしApril 2016 (1.1)のバージョンくらいから、画像が表示されなくなりました。
これではVisual Studio Codeの存在意義に関わるので早急に修正しました。

以前のコード

以前はworkbench.main.cssを以下のようにしていました。

.monaco-workbench .part.editor {
    background: url('nozomi.png') no-repeat;
    background-position: right bottom;
    background-size: 60% auto;
     /*background-size: cover;*/
}
.monaco-editor.vs-dark.vscode-theme-nontan-themes-nontan-tmTheme {
    background: none;
}
.monaco-editor.vs.vscode-theme-nontan-themes-nontan-tmTheme {
    background: none;
}

今回のコード

.monaco-workbench .part.editor .content {
    background: url('nozomi.png') no-repeat;
    background-position: right bottom;
    background-size: 60% auto;
     /*background-size: cover;*/
}
.monaco-editor.vs-dark.vscode-theme-nontan-themes-nontan-tmTheme {
    background: none;
}
.monaco-editor.vs.vscode-theme-nontan-themes-nontan-tmTheme {
    background: none;
}

中身を詳しく追いかけてはいないのですが.contentクラスが付与されているようです。修正後は今までと同様の方法で表示されました!

f:id:airish9:20160614195355p:plain

のんたんが帰ってきたぁぁあ!

f:id:airish9:20160614195643p:plain